Finnairでウィーンへ

17日間のヨーロッパ滞在を終えて帰国しました。

今回は前にブログでご紹介した”VRK labo“のプロジェクトのための渡欧でしたが、買い物や観光もバッチリしちゃいました。

私がオーストリアに行く際は必ずフィンエアーを使っています。

というのも、フィンエアーはヨーロッパまで最短時間で行けると言われており、日本とヘルシンキ間の平均所要時間が9時間30分と、他の航空便よりも短いためです。帰国便ならフィンランドから9時間で着くことも多いです。今回の帰国便も予定到着時刻よりも50分も早く日本に着きました。

そして今まで20回以上フィンエアーを使いましたが、一度も遅れやロストバゲージを経験していません。さすがフィンエアー!

そして毎回お世話になるのが”エコノミーコンフォート”。エコノミークラスにも関わらず、長距離を快適に過ごせます。

フィンエアーのエコノミーコンフォートの特徴は次の通り。(公式サイトより)


・8~13cm広いレッグルーム
・座席は、エコノミークラスの前方4列または5列に配置されます(機種によって異なります)。
・使い心地のよいヘッドレスト(A350を除く)
・ファーストクラスのお客様とご一緒に搭乗/降機
・長距離便のみ:ノイズキャンセリングヘッドホン
・長距離便のみ:パーソナルアメニティキット(マリメッコの「キヴェット」模様のコットンバッグに耳栓、アイマスク、靴下、歯ブラシと練り歯磨きをご用意)
・Wi-Fi1時間無料(ワイドボディー機)


プラス70ユーロ前後で快適にフィンランドまで飛ぶことができます。

私はエコノミーコンフォートのサービスが始まった時からずっとこの席を利用していますが、一度これに乗ると普通のエコノミークラスでは飛べません。


15:00(フィンランド現地時間)にヘルシンキのヴァンター空港に到着しました。

数年前から、ここの空港には日本語表示もたくさん見られ、日本人スタッフも数人いるので、英語に自信のない方や初めてヨーロッパに行く方などにはとても使いやすい空港だと思います。

2時間のトランジットを経てウィーンへ約2時間半のフライトです。

注意したいのが、フィンランドとオーストリアでは時差が1時間あります。なので、航空券には例えばヘルシンキ17:00発、ウィーン18:30着と書かれていても、実際のフライト時間は2時間半になります。


ウィーンに18:30に着き、空港内のAnker(パン屋)とSpar(スーパー)で夜ご飯や飲み物を調達し、アパートに向かいます。

私のお気に入りのパン屋さん
長時間、土日祝日も開いているのが嬉しい空港のSpar。

ヨーロッパまでスムーズに行けるフィンエアーを、皆様もヨーロッパに行く際には一度利用して見てください。

今回の17日間のヨーロッパ滞在についてこれから徐々にレポートしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です